佐原ベリーファームについて
かつては小江戸と称されるほどの賑わいを見せた、千葉県香取市佐原の南に広がる北総台地。
そこには、江戸優りの繁栄を支えた利根川から汲み上げた農業用水で潤された、豊かな畑が広がっています。
私たちの農園は、そんな北総台地の里山の中にあります。
ヤマザクラ、ウワミズザクラなどのミツバチの蜜源になる樹木が繁り、オオタカやカッコウ、タヌキやイタチなどの野生動物が棲む里山からは、夜になるとフクロウやノウサギがやってきます。
2011年、夫婦2人の小さな一歩から始まった佐原ベリーファーム。
私たちは今、たくさんの仲間に恵まれ、地域の食卓を支える「本気の野菜農家」へと成長いたしました。
私たちは、「森の専門家」としての視点を活かし、土づくりや自然との共生に徹底的にこだわって一歩ずつ歩んできました。
開園当初にお届けしていたハチミツや落花生の生産は、より美味しい野菜作りに集中するために現在は終了いたしましたが、私たちの原点である「ブルーベリー」は、今も夏の特別な楽しみとして大切に育て続けています。
■ 現在の私たちの主力野菜について
現在の当園は、同じ志を持つたくさんの頼もしい従業員(仲間たち)が集まる活気ある野菜農家です。
仲間が増えたからこそできる丁寧な管理と組織力で、以下の自慢の旬野菜を本気で育てています。
【春〜夏】トウモロコシ・エダマメ
【秋〜冬】ニンジン・サツマイモ・ジャガイモ
■ 主な出荷先とお届けについて
私たちがチーム一丸となって育てたみずみずしい野菜たちは、主に道の駅や大手スーパーの直売コーナーを通じて、日々たくさんの皆さまの元へ届けられています。
(※お取引の都合上、これらの野菜の農園での個別販売やネット発送は行っておりません。お店で見かけた際は、ぜひ手にとってみてください!)
■ これからの想い
夫婦2人で始めた頃の「丁寧な土作り」と「野菜への愛情」は、従業員がたくさん増えた今も、1株一株にしっかりと受け継がれています。
毎日食べるものだからこそ、安心で、何より「とびきり美味しい」ものを。今日もスタッフみんなの最高の笑顔とともに、香取の畑から新鮮な栄養をお届けします。
